イシモト環境資源開発(株)
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古紙のリサイクル





なぜリサイクルが必要?




こんな製品に生まれ変わります。





禁忌品


混ぜないで頂きたいもの。
禁忌品とは、古紙の原料にならないもののことです。分別することで、古紙は良質な紙に再生されます。


   
ホッチキスの針やファイルの金具は取らなくてもよいのですか?

ホッチキスの針はそのままで大丈夫です。ただしファイルの金具やプラスチックのとじ部分は必ずはずしてください。
 
シュレッダーをかけた古紙はリサイクルできますか?

細長い麺のような状態ならリサイクル可能です。細かい紙ふぶきのような状態だと、古紙の繊維が短くなりすぎてリサイクルできません。
 
古紙はどのような流通でリサイクルされるのですか?

分別された古紙は問屋と呼ばれる企業に集荷され、束になっている古紙の紐や禁忌品を取り除いた後、大型のプレス機で梱包されます。そうして荷姿を整えた古紙はここで出荷を待ち、手配がついた時点で製紙メーカーへ納品されリサイクルされるのです。時々、お客様に「どこで燃やしているの?」と聞かれることがありますが、私たちにとっては商品なので決してそのようなことはありません。
 
禁忌品の紙は全くリサイクルできないのですか?

ラミネート加工紙やカーボン紙等は私たちの生活に広く使われているにも関わらず、紙としてのリサイクルは今のところできません。しかし、そのような紙は新しい技術により固形燃料の原料としてリサイクルされています。